せどり便利道具「KDC200」を使ってみて・・・

こんにちは♪中村です。

今回は高速リサーチを可能にする便利なアイテム「KDC200」について書きます。

私がせどりを始めた2014年の終わり頃は、「セドリーム」というツールを使用していました。
この頃の「セドリーム」は現在の萌えキャラ仕様のアプリ版ではなく、ネットにアクセスして使うというスタイルの物でした。

現在の「セドリーム」より読み込み速度が速かったように感じました。
でも今は、アプリ版しかないですね。

そして「セドリーム」の次に使い始めたのが、
「Amazon seller」というアプリです。

読み込み速度が昔の「セドリーム」と同じくらい速いです。

「せどりすと」や「Amacode」よりも速度は速いです。
たまになかなか読み込んでくれない事もありますがね(・∀・;)

ただ、モノレートへのリンクがない事が一番の欠点です。
でも商品をカメラに写すだけで検索できたり、在庫管理もできるので今もよく使ってるアプリです。

私は最初、TVゲームや周辺機器、家電せどりから始めました。
せどり=古本せどりが定番らしいですが、それは後から知りました(・∀・;)

そしてブックオフへ、いざ出陣という事で行ってみたのですが、
あまりの量の多さにどこからやろうかと考え込みました。

 

とりあえず棚の片っ端から全頭検査しました。
この時の武器は「Amazon seller」でした。

これでも1時間に1,2冊利益品を取れましたが流石(さすが)に効率悪すぎです。
こんなやり方を半年ぐらいやってました。

そこで、あちこち情報収集していると、
「KDC200」という物がいいという事を知りました。

 

まずヤフオクで中古1万くらいの物を購入しました。
購入した商品はヤフオクで「KDC200」と検索しても出て来なかったやつです。

なぜなら「HDC200」と書いてありましたからね( ´艸`)
出品者さんのただの間違いですが、「スキャナー」と検索してたら出てきました。

バッテリーの持ちも良く、問題ありませんでした。
ただ、「KDC200」シリーズの中でたぶん一番古い機種のようで、

設定の「BT Config」→「ConnectDevice」の次の画面に
「HID iOS」というのがあるはずですが、
ヤフオクで買った「KDC200」にはこの項目がなく「HID」があります。

リサーチの際はこの「HID」を選択すればスマホに転送可能です。

あと、この「KDC200」、PCにUSBケーブルで繋いで充電したら、
何か表示されたのですが、なんと「KDC200i」という表記がΣ(・ω・;|||

ツッコミどころ満載の「KDC200i」です♪

欲しかったのは「KDC200」だったのでこれは少しショックでした。
でも見た目では何の機種か分かりません。
本体には「KDC200i」でも「KDC200」の表記になってます。
ヤフオクでは少し注意が必要です。

なのでヤフオクのはAmazonで売って新品の「KDC200」を購入しました。
そこからは何事もなく無事にリサーチできてます。

「KDC200」は「KDC200i」よりバッテリーの持ち時間が長いようです。

今回の事は良い思い出になるし、独りで悩んでるせどらーさんの解決になれば嬉しいです≧(´▽`)≦
ご参考に♪

KDC200シリーズ一覧へ

 
聴いてたBGM:「ロードオブザリング/二つの塔 サウンドトラック」
http://amzn.to/2o5RQde

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