自然療法で歯の病気を防ぐ

こんにちは。中村です。

今回はせどりとはあまり関係ありませんが、ビジネスを続けるためには健康管理は欠かせません。
そこで今日は自然療法で歯の問題を克服する方法をお伝えしたいと思います。

「ホメオパシー」や自然薬、食事法について書きます。

「ホメオパシー」というのは「ある症状を引き起こす物質は、その症状を癒す事ができる」という「同種の法則」に基づいた自然療法です。

例えば、蜜蜂に刺されて赤く腫れているなら、蜜蜂をアルコールの入ったビンに入れておき、その液体を薄めてシャカシャカ振る事を何回か繰り返す事によって赤く腫れた症状を治癒する薬が出来上がります。
この液体をレメディーと言います。現在のレメディーは液体タイプや砂糖玉タイプがあります。

18世紀~19世紀のドイツ人医師サミュエル・ハーネマンがこの法則を偶然発見し、世に広まった自然療法です。
ですがこの、「ホメオパシー」というのは、既に紀元前の古代ギリシャの時代にあったと推測できるような文献が残ってるそうです。
日本では平安時代にホメオパシーと思われるような記述があるとされてます。
昔、平安時代の人が蛇(へび)のひれ?をいれた瓶の液体をまき、大蛇を追い払ったという説があります。

日本では一般的に例えば風邪を引いたら市販の風邪薬や病院からもらう風邪薬で症状を抑え込みます。
しかしホメオパシーのレメディーは症状を自然に外に出すように促します。
症状を出し切る事で癒してく自然療法です。
海外ではとても身近で気軽に買える存在となってます。

私のもう一つのブログですがもっと詳しく色んな事が書いてあります。
http://ameblo.jp/witch-mix-medicinal-herb

ホメオパシーの書籍やレメディーはAmazonや「ほめたま」などで購入できます。
以下、レメディーの簡単な説明ですがご自身の症状に合う物があればそれを購入してみて下さい。
摂り方は毎回一粒を舌下で溶かして下さい。
これを何回か繰り返します。通常は一日に1~3回程度でいいですが、
症状が急性や強烈な痛みなどの場合、1分~5分おきにまた一粒と頻繁に摂っていただいてOKです
どんどんリピート投与すればいいです。

以下のレメディーの説明読んでもどれがいいか分からない場合は
「サポートPain」というのもおすすめです。
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全国にホメオパシーの専門家がいて健康相談できます。
http://www.homoeopathy-center.org/index.html

~レメディー編~

■歯の痛み
※セルフケアでは30C~200Cのポーテンシー

・Arnica(読み:アーニカ)(原料:ウサギギク)
→打撲傷のような痛み、抜歯後の出血。

・Calc fluor(カルクフロアー)(フッ化カルシウム)
→虫歯で歯が脆(もろ)くなっている。

・Coffea(コフィア)(焙煎コーヒー豆)
→落着きがなく精神が興奮している。虫歯。歯髄炎(しずいえん)。

・Ferrum phos(フェルムフォス)(リン酸鉄)
→歯茎が炎症を起こして顔が火照(ほて)る。出血がある。歯肉炎。

・Heper sulph(ヘパーソーファー)(硫化硫黄)
→歯茎が化膿(かのう)している。触れると極度に痛む。歯肉炎。

・Hypericum(ハイペリカム)(西洋弟切草)
→突き刺すような神経性の痛み。

・Kali phos(ケーライフォス)(リン酸カリウム)
→歯の詰め物をした後、しつこく痛む。虫歯。

・Mag phos(マグフォス)(リン酸マグネシウム)
→突き刺すような神経性の鋭い痛み。歯肉炎。歯髄炎。

・Silica(シリカ)(二酸化ケイ素)
→歯茎の化膿。虫歯や歯のエナメル質のトラブルが起きやすい。歯肉膿瘍(のうよう)。

・Emerald(エメラルド)(翠玉)(緑玉)
→抜歯の痛み。歯痛。

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ほめたま
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~マザーチンクチャー編~

「マザーチンクチャー」というのはアルコールに植物を漬け込んだ物です。
今回は歯の問題に良いマザーチンクチャーを書いときます。

・Arnica(読み:アーニカ)(原料:ウサギギク)(薬事法により日本で販売してません。「ホメオパシーショップUK」で購入可能。)
→抜歯後の出血。

・Calendula(カレンデュラ)(マリーゴールド)
→歯茎の出血。抜歯後に出血が止まらない。傷口がなかなか治らない。

・Plantago(プランターゴ)(西洋オオバコ)
→虫歯の痛み。激しい神経の痛みが顔面を走る。知覚過敏。冷風で悪化。
歯槽膿漏(しそうのうろう)、歯茎の出血。抜歯後の痛み。

・Sasa(ササ)(クマザサ)
→歯肉炎

・Taraxacum(タラクシカム)(西洋たんぽぽ)
→歯に圧迫痛。歯が浮くような感じ。

・Valeriana(バレリアナ)(西洋カノコソウ)
→ズキズキする歯痛

~自然療法編~
黒焼き・・・食べ物や生き物などを鍋に密封して真っ黒な炭の状態した粉末。戦前までは至るところに黒焼き屋という店があったそうです。
昔は色んな種類の黒焼きがあり、ヤモリの黒焼きもあったそうです。ヤモリは滋養強壮に良い黒焼きらしいです。
黒焼きは即効性があるわけではないので、1日何回か服用するなどして継続的に摂る事で効果あります。

■梅干しの黒焼き
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歯痛、脳の老化防止に良い。
疲れた時は小さじ1杯摂(と)ると良い。
風邪や下痢、冷え性など体調不良時に大変効果があります。

初めての時は、耳かき1杯から2杯から始め、
慣れて来たら小さじ1杯まで増やしていく。

風邪で高熱の時は1日2、3回摂る。
幼児には摂らせない。

~作り方~

1、土鍋に梅干しを隙間(すきま)なく1段に並べる。
2、土鍋の蓋(ふた)の隙間と穴に、
小麦粉と水を練った物を貼り付けて密封し、4~5時間、とろ火に掛ける。
3、真っ黒になったら、種を取り除いてすり鉢で粉末にする。
出来上がり。

■茄子(なす)のへたの黒焼き
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歯茎の腫れ、歯槽膿漏(しそうのうろう)や痔(じ)、虫歯に薬効がある。
特に歯の痛みがある場合は「梅干しの黒焼き」の方が効いてる感じします。
使い続けていくことで歯の一切の病気にかからなくなります。
私の場合、もう少し塩っ気があったほうがいいので、
焼き塩や沖縄の塩などミネラルが非常に豊富な塩を少し混ぜて歯磨き粉として使ってます。

~作り方~
1、茄子のへた20個~30個を水洗いして、カラカラになるまで陰干しする。
2、土鍋にへたを入れて、2~3時間とろ火で蒸し焼きにする。
3、土鍋の蓋(ふた)の隙間と穴に、小麦粉と水を練った物を貼り付けて密封。
※蒸し焼きにしてる間は蓋を開けてはいけません。
1時間すると、煙が出てほのかなにおいも出てきます。

4、2~3時間したら火を消し密封したまま土鍋が冷めるのを待ちます。
※熱い内に蓋を開けてしまうと、せっかくの黒焼きが灰になってしまいます。

5、完全に土鍋が冷めたら、蓋を開けて、茄子のへたをすり鉢で粉にします。
6、目の細かい篩(ふるい)に掛けて、缶か瓶(ビン)に保存。出来上がり。

■昆布の黒焼き
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こちらはまだ使った事ないですが、昆布の黒焼きも痛む歯に詰めるか、
歯磨き粉として使っても歯痛に効果あります。

■基本的には歯や体を丈夫にする土台作りのための食生活の改革が必要です。

甘い物や酸性食品をよく摂る方はカルシウム不足になりやすい傾向にあり、
歯も弱くなります。
どうしても甘い物が欲しい時は黒砂糖少々か蜂蜜を摂ると良い。
すり黒ごまに自然塩を混ぜて、ふりかけとして食べたりして
胡麻を積極的に摂るようにする。

塩は本物と偽物があります。偽物の塩は商品の裏面の「工程」に「イオン膜」という文字が入ってる物はミネラルが取り除かれた精製塩なのでただ塩辛いだけの塩です。このような塩が高血圧を引き起こしてます。塩分を排出する役目のカリウムなどのミネラルがほとんど入ってないからです。
おすすめの塩は「海の精」や沖縄の塩です。なので商品の裏面を確認するくせを付けるようにして下さい。

大豆、小豆、黒豆、ナッツ系は良質のたんぱく質、ビタミン、カルシウムなど豊富なので体調を良くし、
歯にも大きな効果があります。
切干大根、たくあんもカルシウムの吸収を促進し歯を丈夫にしてくれます。
「命泉」を飲むのも良い。

ひじき、昆布など海藻類もカルシウムやヨードを良く含むので食べるようにしてください。
ヨードは新陳代謝を助けます。
韮(にら)、蓬(よもぎ)、蒲公英(たんぽぽ)、蓮根(れんこん)、牛蒡(ごぼう)、人参、葱(ねぎ)、
大蒜(にんにく)、玉葱なども歯茎を強化するので食べるようにします。
主食は玄米か半つき米、黒パンなどにする。または無漂白の押し麦をたくさん入れたごはんに、
すり胡麻をかけて食べるのも良い。
上記のように食事を正す事で歯だけでなく全身の細胞の活性化をして毒素の排出もスムーズになるため、
体調も整ってきます。

参考図書↓
家庭で出来る自然療法 東城百合子
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こちらは、ホメオパシー的視点から見た歯の本です。

ハーブ・マザーチンクチャー
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本日のBGM:アルバム「unify」少女病

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Naoki Nakamura

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