ビジネスで成功したいなら騙されても自己責任

こんにちは中村です♪

今日はパンダ先生のLINEのタイムラインを読んだので
内容をシェアしたいと思います。

どんなビジネスでも言える事ですが、
友人から「うまい話」があると言われて騙されても、
それに乗った自分がいるわけで自分の判断ミスという事になります。

一般の人なら「怒り」や「悲しみ」を覚えるでしょうけど、
ビジネスなので、損失は大きいかもしれないけれども
ここで一喜一憂してる場合ではないのだと思います。

失敗したらその時点でもう二度と失敗しないように
対策を立てる訳です。

「リスク」がある事も社長であるなら受け入れるべきです。
継続的に何年も稼ぎ続けてる人なのか、
その人の評判、
名前の公表してるかなどが判断基準に良いと思います。

人に雇われず自分の力で稼いでいくなら、
「起こる事は全て自己責任」という発想がないといけません。
「消費者目線」から「経営者目線」に変える事です。

私は以前、ドンキホーテでショーケース内にある一眼レフカメラを2台仕入れました。
しかし商品の札に書かれてる型番と実際の商品の型番が違ってたのです(;´・ω・)
これをあとから知り、自宅で失敗したぁ~とショックだった事がありました。

仕入れた物は利益が出ず、損切でー2000円の赤字で
これが2台あります。
これはさすがに、なかなか普段はにこにこして穏やかな私でも正直怒りを覚えました(^^;

そしてドンキホーテ本社にクレームを入れてしまいました。
今思うと、何かとても恥ずかしい事したなと、
購入した店舗の店長さんには申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが
返品に応じてくれました。

値札に書かれた型番と実際の商品の型番は本当にたまにですが
違う事がありますので、みなさん注意して確認してもらってから仕入れして下さい。

あの時そのまま損切りすれば良かったなと思ってます(;´・ω・)
ー4000ぐらいの損失なら、すぐに回収できる金額でしたので。
損切した代わりに評価をもらえればいいやというボジティブ思考です。

今回はここまで。お読み頂き感謝感謝です♪

本日のBGM;アルバム「unify」少女病

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Naoki Nakamura

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